皆さんは筋肉メモリーがあると信じていますか?
何年も筋トレをしていなく、今まで鍛えてきた筋肉が萎縮してしまうのは相当メンタルがくると思います!
もうあの頃の筋肉には戻れないのか、、、
と、挫折して落ち込む人はいると思います。
そんなあなたの悩みを解決するためにこの記事を書きました。
ぜひ参考にしてみてください。
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筋肉メモリーとは
筋肉メモリーとは、世間一般的に「マッスルメモリー」と言われています!
これは、一度トレーニングで筋細胞が損傷し、その回復した筋細胞が、トレーニングをしなくなった期間記憶を保持して、トレーニング再開時に、その筋肉運動期間の記憶が蘇ることを言います!
筋肉メモリーの仕組み
筋肉メモリーの仕組みは、筋肉トレーニングで増加した「筋細胞の核」が、トレーニングをやめて筋萎縮が起きても、すぐには減少せず長期間筋肉に残り、再トレーニング時の合成速度を早める仕組みになってます!
筋トレをしていない時は、まだ筋核(近世の中にある核)少ない状態です!
トレーニングをし始めると、筋肉が損傷していきます!
その損傷部位を修復するために筋肉の周囲にあるサテライト細胞が筋繊維に結合していくのです!
その結合したサテライト細胞が一つ一つの筋核になっていき数多くの筋核細胞を形成します!
すると徐々に筋肉が大きくなっていく仕組みです!
トレーニングを長期間休止しても、この筋核の数が減らないと言われているため、トレーニングを再開しても、元通りになる速度が早まると言われています!
つまり、筋核細胞はトレーニング休止期間に減少せず、小さくなっていき、再開するとそれがまた大きくなるので筋核の数が変わらないまま、その核一つ一つが大きくなっていく仕組みなのです!
なのでマッスルメモリーは事実的に存在すると言われています!
また、現在の研究では筋核の数は約10年から20年続くと言われているらしく、最悪10年トレーニングを休んでも元の筋肉に戻る可能性があると言われています!
実際の体験談【筋肉メモリー】
私は、実際に筋肉メモリーがあることを体で感じました!
私は高校3年生の時に筋トレを始め、大学の4年生まで約5年間続けました!
その結果、
- ベンチプレス 135キロ
- スクワット 160キロ
- デットリフト150キロ
- アームカール片手 32キロ
- バーベルカール60キロ
の記録を出すことができました!
また、長期間減量も重ねて行なってきたので、いつかボディービルダーの大会に出ようと思っていたのです!
しかし、大学を卒業してからは、トレーニングをする時間がなくなり、そこから5年間一切トレーニングをしていませんでした!
その後、久しぶりに筋トレをしようと思って再開したら、先ほどの記録から全種目だいたい50キロ以上記録が落ちていたのです!
その時はものすごい絶望感を感じ、トレーニングの向上心がなくなりました!
その時の体型は、中肉で少しお腹が出ている状況でした。
その姿を見た時は、自分の今まで積み上げてきた努力を一気に失った気分になり立ち直るのに時間がかかったのです。
その後は、挫折しながらもトレーニングを再開していきました!
しかし、トレーニングの再開当初はなかなか高重量を上げることができず苦しんでいました!
それでも再開後2ヶ月ほどしたらだんだんと重量が戻ってきたのです!
今はトレーニングを再開してから一年経ちました!
今の現状はこんな感じです!
- ベンチプレス 120キロ
- スクワット 150キロ
- デットリフト130キロ
- アームカール20キロ
- バーベルカール 40キロ
ここまで戻ったのです!
私は初めて筋トレを始めてから5年間努力し続けて筋肉をつけてきました!
それが久々に再開してから一年間でこのぐらいまで戻ったことが証明されたのです!
これは完全に筋肉メモリーがあることの証明だと思います!
五年間かかったのがたった1年間で、元の重量に近づいていると言うことは、筋肉中の筋核がまだ減っておらず、それが大きくなったら証拠になります!
これは私の実体験なので参考にしてもらえるとありがたいです!
昔筋トレをしていて久々にやったら全然重量が上がらない、、
なんて言う人がいたら、この記事を見てやる気を出してくれたらと思います!
筋肉は裏切らない!
これは本当のことなのです!
ぜひ毎日のトレーニングに挫折せず、トレーニングに励んでいってください!



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